ブレゲの歴史1

私が、時計と言えばブレゲだと思っているのにはもう1つ理由があります。

どんな理由かというと、ブレゲの時計の歴史です。

ブレゲの時計は、1747年スイスのヌーシャテルに生まれたアブラアン=ルイ・ブレゲに由来します。

このアブラアン=ルイ・ブレゲは革命前夜のフランスに渡ります。

そして、1775年に自身の工房をパリにつくります。

その工房では、自動巻き機構の実用化、永久カレンダー、引き打ち機構、ブレゲ数字、ブレゲ針、ギョーシェ文字盤などの発明を生み出すこととなります。

アブラアン=ルイ・ブレゲは「時計の進化を200年早めた天才」と言われています。

そして、ブレゲの時計というのはこのアブラアン=ルイ・ブレゲの技術や情熱を受け継いだ人達が時計を生み出しているのです。

すごいと思いませんか。

私もブレゲを知らない頃は時計にほとんど興味はありませんでした。

けれど、このブレゲの時計をしり、その歴史を知ることでこんなに素晴らしい物はなかなかないと思うようになりました。

そして、このブレゲの時計に惚れこむようになりました。

不思議ですね。

何がきっかけになるかはわかりません。

どんなものとでも、どんな人とでもその人が巡り合う運命ってあるんですよね。